晶の東京日記

本とかアートのこと。東京にいる間は東京を楽しみたい。

工芸青花「生活工芸の作家たち3:もよう」

生活工芸という言葉を近年聞くようになり、興味を持って、関連する展覧会を機会があるとき見に行っています。「工芸」という概念自体に混乱しているので、本当に見てみるだけ。。。と思って、工芸青花の展覧会「生活工芸の作家たち3:もよう」を訪ねました。今回は生活工芸の作家さんである、辻和美さん(ガラス)、安藤雅信さん(陶)、三谷龍二さん(木工)の展示でした。

ギャラリーの方とお話させていただき、とても有意義で楽しかった。いろいろ見てきてよかったなと思ったり、もっといろいろ見たいなと思った。言葉で表現できるほど自分の中では咀嚼できてないので、文章を読んだり考えたりする時間をちゃんと作りたい。それと、自分がいいなと思うものを身近で使って、料理や食事などもっと楽しみたいな。工芸品はそれができるから。

辻さんのデュラレックスのグラスを一点ものの手仕事で再現されたグラスが印象的だった。改めて、生活とものの関係を考えます。


来週は青花の会工芸祭。

ご案内をいただいたので、楽しみです。
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