晶の東京日記

本とかアートのこと。東京にいる間は東京を楽しみたい。

嬉しいお心遣い


離れて暮らす友人に、新型コロナウィルスの影響で東京ではマスクが品切れしてるとLINEしたら、すぐにドラッグストアを見に行って、私の分まで送ってくれた。しかも、他の除菌や予防グッズもいっぱい送ってくれて、その中に地元の果樹園で作られた美味しいものや、地元に咲く花をイメージしたパッケージもおしゃな入浴剤、そして元気に暮らす様子が書かれたお手紙まで入れてくれていた。有り難いし、優しすぎて感激でした。お母さんみたいな愛情。恐縮な気持ちとか申し訳ない気持ちもありながら、やっぱりとても嬉しいと思った。


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実は、今の職場では世間のマスク欠品を受け、会社に備蓄していたマスクを1人1箱ずつ配布してくれました。すごく有り難かった。それほど危機的状況なのかもしれないけれど、インフルエンザにかかったことも予防接種もしたことのない私は普段からあまり予防に力を入れてないし、危機意識が低いと思うので、周りの方々に助けていただいてる状況がなにより有り難いと思った。

そういえば、東日本大震災の時も…と思い出した。私は約10年暮らした関西から東京に引っ越した3週間後に震災にあった。その時東京でもトイレットペーパーや食品が欠品していて、心配した関西や他地域の友人たちが「なにか送る?」と気にかけてくれていた。その時は大丈夫だったのでお世話にならなかったけど、気持ちが嬉しかった。

 

そろそろ甘える時期を越え、私からもすぐに手を差し出せるようにありたい、そこに楽しさや元気をお裾分けできるような要素も盛り込めるようでありたい、それくらい自分が安定し、視野を広く在りたいと思った。

 

そして、新型コロナウィルスが被害を拡大せずに、早く収束することを願います。