晶の東京日記

本とかアートのこと。東京にいる間は東京を楽しみたい。

自分のために頑張るということ

頑張るってなんだろうなと思うときがある。頑張る=辛いみたいな図式もあるけど、頑張る=楽しいということもある。誰のために頑張ってるのか?で違うんだろうか。誰かの期待に応えるためとか、試験に合格するためだと成果は他人軸にあるから、喜んでもらえたり誉めてもらえる嬉しさだけじゃない、それを得るための自己犠牲的な辛さがありそう。自分のために頑張るのは成果はもちろん自分の喜びなので達成は嬉しいけれど、それまで自分を律する厳しさが必要でそれが辛さにもなるんだろうな。

どっちにしても楽あり苦ありではあるけれど、楽しんでいる方が成果が出やすいし、達成が早く感じる。楽しい、おもしろいと夢中になっていると、すぐに取り掛かりたい、もっとやっていたいと、行動が素早くなったり拍車が掛かるので道のりも速いし、ぐたぐただらだらして時間や労力をロスすることもないんだろう。

根性で歯を食いしばって我慢で頑張る時代ではなく、楽しく夢中に頑張ってどんどん達成していく時代になってきていると思う。そして、そういうことを自分に選べばいいんだろうな。私は今まで前者の苦しい頑張りの方が多くて疲弊してるとこなので、楽しむことを自分に許すことから頑張りたい。