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晶の東京日記

本とか美術のこと。東京にいる間は東京を楽しみたい。

マンガで古事記を読んでみる

日本の神様カードで時々「今の自分にメッセージを教えて!」などと言って

一人リーディングをしてみることがあります。

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メッセージ自体にもはっとすることや、なるほど!っていうことが

多々あるのですが、解説に各神様のエピソードがちらりと説明されていて

どんな神様なのか、もう少し詳しく知りたいなと。

 

古事記を読むのがいいと思うのですが、神様の名前からして長い漢字かカタカナで

なかなか読みづらく。。。

図書館で行ったことのないコーナーでマンガを見つけました。

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しかも、私の好きな五月女ケイ子さん!

五月女ケイ子のレッツ!!古事記

五月女ケイ子のレッツ!!古事記

 

 大穴牟遅(おおなむち・大国主神のこと)を「おおちゃん」と

気安く呼んでしまうその親しみのある語りといつもの個性的な絵に

古事記がとても興味深いものになりました。

登場人物の名前は神様カードに出てくる神様が多いので、

「知ってる!」という気にもなれます。

因幡の白ウサギ」や「ヤマタノオロチ」のお話も国つくりのエピソードの

一つだったのか!と今さらびっくり。

(地方の伝承かと思っていたので)

 

イザナギイザナミが会ったときに女性から声をかけたら子供が上手く産まれず、

神様に男性から声をかけなかったからと言われてやり直すとか、

見てはいけないと言われて黄泉の国のイザナミを覗き見るとか、

神様も現代社会の人間と同じだなという親しみを感じました。

 

最後にその神様が桓武天皇!っていうのに、えー!!とびっくりしたほど、

古事記は全然知りませんでした。。。

 

マンガで概要が分かってきたので、今度は超訳というまたやさしそうな本へ。

 

超訳 古事記

超訳 古事記

 

 

まだまだ先は長いですね。