晶の東京日記

本とかアートのこと。東京にいる間は東京を楽しみたい。

2016年に宅地建物取引士試験を受ける方へ

2015年の宅地建物取引士の試験に合格できたので、

登録実務講習へ行ってまいりました。

宅建士は2年の実務経験がないと登録できないのですが、

講習を受けて終了試験に合格すれば、登録の資格をいただけます。

私は以前にも不動産会社で働いたことがあったので、

合算すれば2年になりましたが、宅建士試験勉強の〆として(?)

LECで水野先生の登録実務講習を受けてきました。

DVDをずっと見て勉強してたので、勝手に教え子の気持ちだったので。

今の会社では賃貸管理を担当していますが、売買担当者の仕事が

全く意味不明でしたので、登録実務講習で売買の実務を学べたことで

とてもスッキリしました。他部署の業務が分かることはありがたいです。

 

2015年の宅建試験は士業となって初めての試験だったため、

出題傾向が大きく変更になるかもしれないという懸念も

あったようでしたが、実際は例年通りの出題でした。

ただ、数年前からの難化傾向は変わらず、引き続き個数問題の増加や

権利関係で考えさせる問題が増加するなど、過去問の焼き直しだったり、

単なる暗記ではクリアし難くなっているようです。

2015年は合格率14.5%、合格点31点でした。

 

そんな試験でしたが、私は自己採点で40点を取ることができました。

(業界の特典である5点免除も込みですが。)

私は3月からLECの講座に通っていました。

DVDも全てついてるコースです。

スーパー合格講座全部とマスター演習講座の途中までは通学で、

途中からDVDで受講し、模試は全て受けました。

LECの過去問集「ウォーク問」を3科目5回以上、繰り返しました。

模試は最後の最後まで30点くらいをさまよっていましたが、

最後はやっぱり過去問かなと思います。

LECの宣伝みたいになってしまいましたが、教材を絞ることと、

自分に合う先生がいたらその先生の話はとことん聞くことは

大切だと思います。

私は水野先生の理由を説明してくれるところと、

ゴロ合わせに頼らないところ、やたらアツイところが良かったです。

一発合格するためにはノウハウを学校で買うくらいの気持ちで

学校に行くのは有りだと思います。

 

読んでる人いないかもしれませんが、宅建試験の勉強結構つらいです。

2016年受験される方、今年1回で合格できますように!

影ながら、お祈りしています。